サンダーエイジ

韓国のアイドルとか音楽についての自分が後で読み返ししたい記事のふんわり訳と覚書。

【idology訳】アイドル×hiphop ② リリックを書くアイドル

アイドル×hiphop ②リリックを書くアイドル

byブロック 2014/08/13

http://idology.kr/1157


アイドルグループでラップをする人、その中で境界地帯にない人、更にその中でも自分で歌詞を書く人何人に対して短く書いてみた。もちろん、ここに書かれているメンバーに加え、直接歌詞を書く人は他に何人もいることは分かっている。どうも最近出てきたアイドルグループのメンバーがそれに該当するようだ。実力や特徴を判断するのにデータが不足しているという理由が最も多いが、個人の判断かどうかなどさまざまな理由で除外した。能力値の評価ではなく、いくつかの次元での話にすぎないのでご参照ください。

 

2NE1 CL

最初はCLのパートもTEDDYが歌詞を書いていたが、活動を続けていく中で自ら歌詞を書き始めており、最近では2NE1の曲を作詞する境地に至った。持続してチャンスを与える過程で成長が早いこともあった。 「BADDEST FEMALE」がサザンの曲のようにライミングの単純さをキャッチしたフロウや構成に生かした反面、最近出たソロ曲「メンブン」は、多くの面でバランスがよくとられたCL特有のトーンとセンスがよく現れた曲だ。ただし、CLとGDがイメージにおいて多くの違いを持っているかは少々疑問である。

 

 

BEAST ヨンジュンヒョン

複雑なテクニックは駆使しないが、曲の雰囲気に合ったラップを披露する方だ。ラップを介して曲の雰囲気を作成したり、引き出す力が良い。よく比較をされているがGDとヨン・ジュンヒョンは明らかに異なっている。ラップをする方式からソロアーティストとしての正規アルバムが持つ姿まで違いが明らかに存在する。しかし、GDが「But I Love U」を最後にムドンハンBPMの感性的なヒップホップ曲をやめた後にヨンジュンヒョンが「Shadow」、「Flower」を連作で出したり、後に一歩遅れて「Good Luck」のような曲を発表するなど、プロデューサーとしてのクオリティを残して流行に追われるという印象を与えてはならない。

 

 

INFINITE ドンウ&ホヤ

インフィニットHのアルバムは、他の作詞家の歌詞を提供されてそのフロウまでそっくりに駆使する奇妙なリスニングポイントを披露した。しかし、タイトル曲やアルバムでは引き続き歌詞を直接書いており、特に2枚目のフルアルバムでは自分たちのパートをすべて直接書いた。8小節をどのように使えば効果的なのかとてもよく知っており、その分、短い呼吸と迅速なBPMで強いスタイルを見せる。かける期待が大きい可能性があるが、16小節のリリックや曲の使い方という点では相対的に残念な部分が表れている。ただし見せてくれたものがあるので、発展の可能性が大きい方だと思う。

 

 

BTOB チョンイルフン

あまりよく知られていないように思えるのが惜しいと思えるほど、基本のテクニックがいい。イミンヒョクとチョンイルフンもタイトル曲で歌詞を直接書いてあり、二人のメンバーは継続的に作詞、作曲に参加している。少し荒い感じが残っており、最近流行のラップスタイルではないという点が長所であり利点である。長く曲を解放する能力もある程度ある。今必要なのは今よりももっと洗練されたビジュアルと音楽、独創的なアレンジコンセプト、そして認知度である。

 

 

B1A4 バロ

グループが発表したすべての曲の歌詞を自ら書いたという点で、アイドルグループ内のラッパーの序列順位や記事によく上がる方だ。ソロ曲をはじめとするいくつかの曲を聴いてみても、ラップをツールとしてアクセスし歌謡曲にする能力は最上位圏に該当する。ただし、歌謡曲としての鑑賞ポイントとヒップホップジャンルの音楽に使われるラップとしての鑑賞ポイントは明らかに異なり、前者の点では賞賛することができるが後者の点ではよく分からない。

 

 

VIXX RAVI

インタビューなどで言及されたものを見ると、ラップやヒップホップに対する欲がかなり強いことが分かる。パンチラインの概念の理解もあって、最近「Love、LaLaLa」ではかなり面白い歌詞を披露した。まだ学習段階というものが目に見えるので、良いきっかけやミュージシャンに会えばより成長することができるのではないかと思う。