サンダーエイジ

韓国のアイドルとか音楽についての自分が後で読み返ししたい記事のふんわり訳と覚書。

【naver music訳】<ミュージシャンズチョイス>防弾少年団が夏が近づいてくると聞きたくなる歌

naver music訳】<ミュージシャンズチョイス>防弾少年団が夏が近づいてくると聞きたくなる歌

 

http://m.music.naver.com/recommend/magazine.nhn?articleId=7545

 

致命的な魅力に心をとらえられる、防弾少年団が選定したおすすめの音楽に会ってみましょう。

(訳注:ソングリストは後半の方の解説にまとめました)

 

大衆との疎通が好きなトップソーシャルアーティスト

最近、日本ツアーで広島公演を終えたばかりのリーダーラップモンスター(23)は、息を切らしながらも低く2トーンの韻を失わなかった。受話器ごしに聞こえてくる彼の声は結構大人だったし、よどみのない答えは「100分討論」に何度も参加したことのあるような弁の立つ跡が読みとれた。

 

1年に6カ月以上海外に滞在し、その長く険しい旅の補償を受けるように防弾少年団は、去る5月アジア人歌手としては初めて「ビルボードミュージックアワード」の「トップソーシャルアーティスト」部門賞を獲得した。 2010年にこの部門賞が出来てから、ジャスティン・ビーバーの6年の牙城を破った最初の主人公として記録された瞬間だった。

 

海外での防弾少年団の人気は名状しがたいほどだ。 行く先々で売り切れはもちろん、再訪問するファンたちの結集力もすごいためだ。彼らの舞台に毎回蜂の群れのように集まってくる背景は何だろうか。

 

「そうですね。僕たちは常にこんな風に考えているようです。再訪問するファンも多いですが、初めて見に来たファンもいるのだから、公演は初めて見に来た人を中心にしなければならないと言っています。50回程度同じような歌を繰り返してみると、僕たちも気づかないうちに気が緩んで簡単に他の考えに陥りやすいんですが、そんな考えは『最後にしよう』とメンバー同士で話しています。最初の放送で熱意と誠意を尽くしたその雰囲気を、厳密に維持しようとするからでしょうか?」

 

音楽の本場である米国でショーケースをした時に、1万2,000席のアリーナの所有者が、メンバーたちに伝えた言葉がある。 「米国すべてのアーティストを合わせても、こんな風に早く'SOLD OUT'(売り切れ)されたケースを見たことがない」防弾少年団の米国での人気は急上昇中だ。 しかし、彼らは依然として慎重だ。 ラップモンスターは「北米と南米の方のファンの方々は我々のように直観的部分が強くてお互いに合う部分が多く、自信もある程度持っている」と述べながらも、「しかし、本格的な進出段階ではなさそうです。 着実に努力して道が開かれれば、いつかそういう時も来るだろうと思う」と話した。

 

防弾少年団の最大の武器は、他のアイドルグループでは見るのが難しい「助け合いの美学」である。いわゆる「全メンバーの◯◯化」だ。ラップ、ダンス、ボーカル、作曲など各分野で頭角を表すメンバーはそうでないメンバーに、その能力を「転送」して、すべてのメンバーの実力が上向きに平均化される。それゆえに、このグループに託された役割は「個別」でもなく「区分」されてもいない。

そうして積まれた協力関係は、コミュニケーションと共感能力を向上するためにも一助となった。 「僕たちがソーシャルネットワークサービス(SNS)のアカウントを一つに統一することができたのも、メンバー同士いつも疎通していて共感しているからです。お互いに目を見れば何を考えてるかわかる状態になるから、あえてそれぞれ別に遊ぶ必要もないですし。歌詞を書くときも流れる雲をつかむような(非現実的な)話よりも、すぐ現実に触れる話を書こうとするんですよ。僕たちの話はイコールファンたちの話に疎通されて共感されなければならないので」

 

防弾少年団の目的は、COLDPLAYジャスティン・ビーバーのような大スターが通ってきたワールドスタジアムのステージに上がることだ。この物理的な目標を話している瞬間、ラップモンスターのトーンも少し高くなった。その覚悟はもう始まりに過ぎないような気がした。

 

今週「ミュージシャンズチョイス」で防弾少年団は、「夏が近づくと聴きたくなる曲」をテーマに選んだ。 「夏というと通常パワフルな曲を選択しがちですが、僕はもっと落ち着いた歌を中心に選びました。他のメンバーはどんな曲がいいと思うのか気になります。僕もすごく楽しみです」

 

ソングリストは古典的なジャズからマニアックなポップスまで多彩に構成されていた。ある曲では「こんな歌まで?」という疑問が高まったほどだ。 「防弾少年団 is No.1」の活躍の秘密が少しずつ解けるようだった。

 

文/キムピョン(大衆音楽専門ライター)

 

ジョングク推薦:Steve Aoki、Louis Tomlinson(One Direction)「Just Hold On」
「夏といえば無条件に楽しい音楽でしょ?この曲は聴けば聴くほど気分が良くなって、楽しく夏に聞くのにぴったりです」

 

ジョングク推薦:One Ok Rock「We Are」

「暑さで汗が出て疲れたときにこの曲を聴くと、心の平和が訪れます。イヤホンが爆発するくらい大きいボリュームで聞くと、どんなに暑くてもイライラが自分の力になっていくような歌です」

 

ジミン推薦:YUI「Good-Bye Days」

「すごく小さい頃から本当によく聴いた歌です。いつからか、季節も気にせずそのまま気分がいいときでも疲れたり憂鬱な時にも関係なく、よく聞くようになりました。夏が近づく時も聴いたらいいと思います」

 

ジミン推奨:Sara Bareilles「Love Song」

「この曲は、ただ聴いてる時の雰囲気が好きです。夏にも間違いなく聴きたくなります」

 

V推薦:Chet Baker「Blue Room」

「この曲は、僕が一番好きなトランペット奏者のチェット・ベイカーが歌った曲です。夏の夜にもよく似合いそうです。僕もこんな感じの曲を是非一度作ってみたい」

 

V推薦:Sigur Ros「All Alright」

「僕は夜明けに聞くことができる曲が一番好きです。夏の夜明けに散歩しながら聴くと良い歌です。僕が最も好きな曲の中でも、特に必ず作業してみたいスタイルの歌でもあります」

 

J-HOPE推薦:Jazzyfact「아까워」

「美しい夏の日に家だけにいるのはもったいないという気持ちをよく表現した曲だと思います。この歌を聞くたびに外に出て遊びたくなります」

 

J-HOPE推薦:Justin Bieber「Beauty And A Beat」

「夏といえば一番最初に思い出す曲です。さらに、旋律の一つ一つが海を思い浮かべさせます。夏ではない季節に聴いても、まるで夏のような気分になる曲です」

 

ラップモンスター推薦:Frank Ocean「Super Rich Kids」

「僕が夏というと一番最初に思い浮かべる歌です。適度に陽気で、適度に静かですよね。この歌を流して、チューブの上に横になって水の上に浮かんでいると、タイトルのように自分も「スーパーリッチキッド」みたいな気分になりそうですね」

 

ラップモンスター推薦:PEPPERTONES「Ready、Get Set、Go!」

「フランク・オーシャンの歌が海やプールだとしたら、この歌は山や公園を思い出させます。とても暑いときに自転車に乗ってBluetoothスピーカーで曲を大きな音で流して、むやみに疾走しながら風にあたると満点です。 シンプルにもっと気分がよくなって夏がもっと楽しくなります」

 

SUGA推薦:DJ DOC「夏物語」

「子供の頃、すごく暑い日の暑さを避けて漫画本屋に行くと、いつもこの曲が流れてました。漫画本屋の主人のおじさんがこの歌を特に好きだったんだと思います。僕にとって夏が近づくと常に思い出す歌です」

 

SUGA推薦:CLON「クンタリシャパラ」

「幼い頃、暑い夏の日に親戚のお兄さんと一緒に青松渓谷に遊びに行った記憶があります。 そのとき、そこで一緒に『クンタリシャパラ』を歌いましたが、今も夏といわれればその時の記憶が鮮やかです」

 

ジン推薦:Julia Michaels「Issues」

「この前参加したビルボードミュージックアワードで初めて聴いた歌です。ステージが終わった後に感情がこみ上げて涙を流すのを見て、『ああ、あれが感情なんだ』と思いました。声も本当に美しく、夏が近づいている今、多くの方々に聴いて欲しいです」

 

ジン推薦:Luis Fonsi、Justin Bieber、Daddy Yankee「Despacito」

「この曲を聴いていると、南米のお祭りに来たような感じです。朝起きて洗いながら一人で踊る時にとても良い曲ですよ。この歌を聞いていると理由もなく興奮します」


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以前Giriboyのミュージシャンズチョイスを訳した事があったんですが、その時はうっかり元記事を見失ってしまってブログには載せませんでした。
この記事のおかげで他のアーティストやアイドルの記事も読むことができたので、また遡って何か訳そうと思います。

 

しかし2017年に1日に2回CLONの名前を見るとは思わなかった。

(ちょうどプデュ2のイウジンがCLONの20周年記念曲のMVに出演というニュースを見たところで)