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サンダーエイジ

韓国のアイドルとか音楽についての自分が後で読み返ししたい記事のふんわり訳と覚書。

【melon mag訳】<アイドル探求生活> アイドルグループのリーダー一斉表示:ガールズグループ編[ウェブマガジンウェーブ]

【melon mag訳】<アイドル探求生活> アイドルグループのリーダー一斉表示:ガールズグループ編[ウェブマガジンウェーブ]

 

パクヒア 2017.4.7

 

http://m.app.melon.com/musicstory/detail.htm?mstorySeq=4807

 

 

nenuphar.hatenablog.com

 

 

アイドルグループのリーダー一斉表示:ガールグループ編

 

韓国社会で通常ガールズグループに求められるいくつかの要件がある。 第一に、綺麗なこと。第二に、綺麗である。第三に、綺麗であること。冗談のように聞こえるが、実際に多くの関係者たちの間では外見こそが、ガールズグループを作る時に一番大事に考慮しなければならない要素として挙げられる。

 

概ねガールズグループは、ボーイズグループとは違ってファンダム人気よりも広く広がった大衆的な人気をもとに「強者」の位置を占めることになる。 ファンドム結束力が相対的に弱いために、最大限多様な世代や多様な集団の目に角が立たないような印象を与えるために努力しなければならない。 こうした理由から音楽的な力量やその他の様々な才能を浮き彫りにすることに先立ち、外観だけで引き上げることができる好感度を最大値に想定するのことが先だ。

 

しかし、その間にもグループのメンバー達は自分のキャラクターを確立するために絶えず多くの研究を重ねている。 その中でもグループを率いるリーダーたちは、グループ別個人別の固有なアイデンティティをアピールするため、いつも二倍努力している。

 

ボーイズグループリーダーの方と比較すると、音楽的には目立った活動を繰り広げている例がほとんどないという点が残念だ。 しかし、これがどうにも。 これも才能のある多くの韓国ガールズグループメンバーたちが打開しなければならない一つの関門だ。 ここに今日において(最も重要とされている)ルックスをはじめ、様々な魅力的な要素を持ったガールズグループのリーダーたちを選んでみた。彼女達への暖かい応援の声を待つ。


PRISTIN /ナヨン

今年3月21日にデビューしたPRINSTINEはSEVENTEENが所属しているPLEDISエンターテインメントから二番目に打ち出されたガールズグループだ。 ここにはMnet「プロデュース101」を通じて顔を知らせたメンバーたちが大勢所属している。 その中でもナヨンは最終的な11人に選ばれ、ガールズグループI.O.Iリーダーとして先に活動した履歴がある「新人なき新人」だ。

 

ナヨンは自分を説明する時、主に「反転(ギャップ)が魅力」という修飾語を使っている。 170cmを超える身長にふんわりと見える足。外見は清純な雰囲気を漂わせるが、主なポジションはラップだ。 "ストーン・ナヨン"というニックネームを持っているが、実際に後輩たちといる時には愛嬌が多いお姉さんだそうだ。 まだ彼女ラップの実力が優れていると評価することは難しい。 しかし、I.O.Iの活動を通じて得た経験値が彼女を今より優れた歌手兼一つのグループを率いる頼もしいリーダーの道に導くと信じて疑わない。

 

選曲リスト3
「Crush」I.O.I
「WEE WOO」PRISTIN
「Black Widow」PRISTIN

 

gugudan / ハナ

まだグクダン(九九の段)という名前が耳慣れない人たちが多いかも知れない。 あるいは「プロデュース101」とI.O.Iの活動を通じて高い認知度を確保した何人かのメンバーたちの名前を借りてきて「キムセジョンのグループ」もしくは「カンミナのグループ」と呼ぶ人々もしばしば目につく。 しかし、このグループには愛らしい人魚姫の演技を自然にこなしたセンターのメンバーがいて、彼女がまさにリーダーのハナだ。

 

ハナはメンバーたちの中でも特に華奢な体型をしている。 おかげでデビュー曲「Wonderland」では眠りから覚めたばかりの人魚姫の役割を引き受け、童話の中から飛び出してきたかのような演技を見せて 目を引いた。 現在活動中の「Girl Like Me」ではツンとして堂々として見えるキャラクターでナルシズムに陥った軽快な女性を演じている。 明るくて活発な雰囲気のメンバーの間で風変りなイメージを与えるメンバーだ。

 

選曲リスト
「Wonderland」gugudan
「雲の上を」gugudan
「私みたいな子(A Girl Like Me)」
gugudan


TWICE / ジヒョ

最も安定感をもってTVのライブステージを消化するTWICEのメンバーの1人として間違いなくリーダージヒョを挙げられる。 JYPエンターテインメントで10年という長い間練習生生活を行っており、Mnet「Sixteen」出演当時もこのような紹介にふさわしく安定的なボーカル、ダンスの実力でファンからの応援を受けた。

 

長い間待ち、その最後にデビューと成功という実を同時に得たジヒョは、これからもっと多くのものを見せることができる機会が生まれるだろう。 ボーカリストとしての能力値とエンターテイナーとしての才能、丸く輝く瞳に込められた情熱と好奇心まで存分に決められる舞台がジヒョにもっと多く与えられん事を。 長い時間ガールズグループTWICEのリーダーであり、誠実なミュージシャンとして大衆の記憶に残ることを祈る。

 

選曲リスト
「OOH-AHHみたいに」TWICE
「다시 해줘(もう一度して)」 TWICE
「KNOCK KNOCK」TWICE


RED VELVET / アイリーン

RED VELVETリーダーのアイリーンは多くのガールズグループのメンバーの中でも、「きれいだ」と「ハンサムだ」という言葉を同時に聞く数少ない人物だ。 先にSMROOKIESで顔を知らせてから着実にルックスで賞賛されてきており、デビュー以降は新しいミュージックビデオが出るたびに、彼女のきれいな顔が話題になるほど大きな関心を受けた。

 

他のグループのメンバーたちに比べて相対的に遅い年齢(満23歳)でデビューしたが、ルックスとダンスの実力など自分だけの強みをベースに着実にファンを増やしているところだ。 コンセプト消化力も優れている。 溌剌としてにぎやかな「レッド」コンセプト、多少重厚で上品な「ベルベット」コンセプト、いずれも楽々と消化し、RED VELVETのリーダーとしての役割を果たしている。

 

選曲リスト
「Happiness」Red Velvet
「Automatic」Red Velvet
「Rookie」Red Velvet


EXID / ソルジ

EXIDリーダーのソルジがどんな歌手かと聞かれれば、特に迷うことなく、l「歌の実力が高い歌手」と答えるだろy。 MBC「覆面歌王」を通じてその名を知らせたソルジはその後、MBC「デュエット歌謡祭」でも長い間出演し続けながら様々なジャンルの曲を見事に消化して歓呼を受けた。

 

クールなディーヴァタイプのボーカルだが、韓国大衆が好む切ないバラード的情緒も無難に表現する。 しかし、華やかなサウンドで作られたEXIDの曲を歌う時だけはとても違った姿を見せてくれる。 個性に溢れる残りのメンバーの間で鋭い高音で正確に音を貫き、EXIDの曲全般に堅固な安定感を与える役割をしている。 ここではソルジがバラード・グループ2NBとして活動していた時代の曲も少し紹介してみる。

 

選曲リスト
「上下(ウィアレ)」EXID
「8282」ソルジ(EXID)ドゥジンス
鍾路で(Feat.PKヘマン)」ソルジ


Girl's Day / ソジン

久しぶりにカムバックしたGirl's Dayは、タイトル曲「I'll Be Yours」を通じてグラマラスなイメージを誇示している。 チーム名の通り「少女」のイメージを思い浮かべたとしたら、成長しすぎてしまった彼女たちを直訳して受け入れがたいほどだ。 そして今、彼女たちが伝えんとする「成熟した女性」のイメージを生かすためにはリーダーソジンが持っているセクシーなイメージが大きな力になる。

 

しかし、ソジンはすでにソロ曲やドラマOSTに数回参加し、ボーカリストとしての願望を表したことがある。 トレンディなボーカルというよりは1980、90年代に聞くことのできた清純なボーカルを連想させるかすかなボイスを持っている。 おかげでどんな曲、どのようなフューチャリングとも無難に合う。 Dok2と一緒に撮った「Finale」、Block BのZICOが客演したドラマ"仮面"OST「痛い」などをはじめ、Girl's Dayのメンバーヘリが主演を務めたtvN"応答せよ1988"OST「毎日あなたと」を歌ったりした。

 

選曲リスト
「I'll Be Yours」Girl's Day
「痛い」ZICO&ソジン
「毎日あなたと」ソジン


少女時代 / テヨン

ガールズグループのリーダーたちの中で音楽的に一番目立った活躍を繰り広げているメンバーといえば、やはり少女時代のテヨンを挙げなければならないだろう。 デビュー後ドラマのOSTで何度も注目を受け、少女時代のグループ活動に続き、ユニットTTS活動を通じて才能の豊かなパフォーマーとしての能力もまた証明した。 このような過程を通じて、テヨンはファンドムの外の大衆からも均等に愛を受け、歌手として自分の立場を固めてきた。

 

2015年、彼女は童話に出てきそうな神秘的なルックスを披露し、ソロミニアルバム「I」を発表した。 このアルバムはさまざまな面で非の打ち所がない高い完成度を誇り、「ソロ歌手テヨン」いうイメージを大衆に刻みつけた。 ただ、今の段階では歌以外にエンターテイナー的気質を発揮できる演技、芸能活動などには大した欲がなさそうだ。 その代わりに、テヨンは堅実な音楽活動を通じてれっきとしたソロ・ボーカリストとして定着した喜びを自分のファンと分かち合っている。

 

選曲リスト
「Twinkle」少女時代-テティソ
「I(feat. Verbal Jint)」テヨン
「11:11」テヨン

 

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以前ボーイズ編を訳したmelonの記事
のガールズ編でした。
この後訳す予定の「アイドル話」シリーズに関連のある内容なのでとりあえず先に。