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サンダーエイジ

韓国のアイドルとか音楽についての自分が後で読み返ししたい記事のふんわり訳と覚書。

【NEWSIS記事訳】中国、限韓令か? SM・YG・JYP 「それなら、日本国内の韓流再点火だ」

【NEWSIS記事訳】中国、限韓令か? SM・YG・JYP 「それなら、日本国内の韓流再点火だ」


NEWSIS| 2017/03/13 11:01

 

http://m.chosun.com/svc/article.html?sname=news&contid=2017031301129&Dep0=news.chosun.com

 

サード(THAAD・米国の終末高高度防衛ミサイルシステム)報復措置である「ハンハンリョン(限韓令・韓流禁止令)に、中国国内の韓流が打撃を受け、韓流進出の方向が転換されている。これまで減っていた日本攻略が再び活気を帯びると同時に、香港と台湾など中国周辺国にバイパス進出が行われている。


◇日本国内の韓流再点火に乗り出す

日本内の韓流の再点火は、いわゆる3大企画会社に通じるSM・YG・JYPエンターテインメントが率いている。 先鋒長は「韓流帝王」に通じるSMの「東方神起」だ。

2人のメンバーであるユノ・ユンホとチャンミンがそれぞれ今年の4月と8月に退役をすれば、本格的な活動を開始するものとみられる。 2013年に日本で海外の歌手では初めて万席規模の日産スタジアムで公演するなど、現地で東方神起の人気は絶大だ。

日本国内ではまた、別の韓流を率いるSMのグループ「SUPER JUNIOR」がやはり今年の8月にはメンバーの大半が復帰し、下半期には現地攻略に乗り出す計画だ。

 

先月、TOPを皮切りにメンバーが次々に入隊するBIGBANGの所属会社YGはこのグループの空白を埋めるWINNERとiKONを全面に出して日本のドアをノックする。 特にiKONはデビュー1年9ヵ月後の先月、海外アーティスト史上最短記録ドームツアー確定のニュースを知らせるなど、現地で株価を高めている。
BIGBANGのメンバーテソンは今年ソロドーム公演を開くなど、現地内のBIGBANGに対する熱気を保ち続けていく。

 

JYPは国内トップのガールズグループに位置づけられたTWICEを来る6月に日本デビューさせる。 東京の大型ショッピングセンター「渋谷109」の外壁、スクランブル交差点、原宿駅など繁華街にTWICEの写真が掲げられるなど、先月から大々的なプロモーションがすでに進行されている。

何よりサナ・ミナ・モモなど日本出身メンバーが3人も含まれており、現地進出が一層容易だという反応だ。 すでに国内ヒット曲「TT」のポイント振り付けは日本まで広がっており、現地の芸能人たちがこのダンスを真似している。

JYPはこれと共にメンバーが次々に入隊する「2PM」につながる男性グループGOT7の日本活動に拍車をかけている。

 

歌謡界関係者は「次世代市場と見なされていた中国進出がTHAADの影響で雲行きがあやしいため、日本に主力する雰囲気だ」とし、「すでに現地でブランドを構築した国内代表事務所各社であるだけに、日本進出が無難だろう」と見ている。

 

◇中国周辺国の攻略

THAADにより中国本土攻略は円滑ではないが、香港・台湾・マカオなどその周辺国での活動は無難だ。 韓流が依然として大きな呼応を得ているために、中国政府の基調とは違い依然として韓流を歓迎している。

 

韓流グループJYJメンバーのキム・ジェジュンは、11日に香港を皮切りにマカオ、台湾などを回る中華圏ツアーに突入した。 これに先立ち先月はEXOとAPinkが香港コンサート、この1月にはIUが、台湾コンサートを終えている。

少女時代のメンバーユリとソヒョンが過ぎた11日香港ファンミーティングを盛況のうちに展開するなど、中華圏でファンとの出会いも続く。 特に歌手だけでなく、俳優たちのファンミーティングが大挙予定された。

tvN「鬼(トッケビ)」で新たな全盛期を開いたイドンウクは、4月から台湾・シンガポール・香港などを回る。 ソジソプ、チチャンウクも今月から回るアジアツアーでのファンミに香港などを含ませた。

 

香港、台湾などは人口は多くないが、中国と東南アジアの架け橋の役割をする場所ゆえに、韓流を多方面に伸ばすためには適した国だ。 テセ(今いちばん勢いのある)グループに位置づけられた防弾少年団も5月に香港でコンサートを開く。

 

歌謡界はこれと同時に、中国と日本に向けられていた韓流の進出の多角化が必要な時だと口をそろえている。 例えばBIGBANGのような場合、アジアをこえて米国や欧州でも大きな人気を博しており、中国偏重が少ないほうだ。 防弾少年団も欧州・南米などに影響力を広げている。

 

中国進出を準備していたグループの関係者は「限韓令はむしろ韓流の新たなチャンスになることができる」「政治的な影響を大きく受けている中国依存度がもっと大きくなる前に、多角化させることができる良いきっかけ」と考えているようだ。 


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別に今までも地上波の放送頻度抜かせば日本国内の活動って減ってないですけどね...?

 

SMの場合は単純に東方神起やSUPER JUNIORが兵役で活動があまりできなかったせいであって(少女時代はグループ活動自体がそんなになかったし)SHINeeなんかは日本活動がいちばん多いですし、JYPも既存グループは中国人メンバーの多いmissA関連以外日本でも地道にやってるし、TWICEのメンバー比率見るとTHAADの前から日本での活動を念頭に置いてたでしょうし。

YGに至ってはそもそもそんなに中国活動してなくて、iKONデビュー前にWINNERは日本メインiKONは中国メイン予定と言ってたのを早々に両方日本に方向転換してたしなあ。

(ツアーをやったiKONはともかくWINNERに至ってはコンサートすらやってないのに何故かとても中国で人気が出て、両方ともちょこちょこTVに出だした時にあおり受けましたけど)


SMのEXOの活動に関しては中国活動はLAYに任せて(というのも変ですが)徐々に日本での比率がこれから多くなりそうな気はします。f(x)も似たような感じですよね。これからは中国内ではソロの鵜飼スタイルが増えるのでしょう。Kドルの中国人メンバーって中国ですごく人気が出るからなあ...(NCTを横目で見ながら)

 

中国はスターのギャラが半端なく高いし移動距離的にも特にライブをやるにはいいんでしょうけども。欧米や南米進出の何が大変って、多分移動距離だと思うんですよね。例えば日本ツアーみたいに1〜2時間の距離を複数回移動するのと比べると、10時間以上のフライトの後に毎日飛行機移動が続く環境って精神的にも肉体的にも演者にとっては相当負担がかかりそうなので、年一が限度じゃないかなあ。国内とアジア周りでほぼ足りるくらいに人気が出るのがアイドル本人にはいちばん心身ともにダメージ少なそうです。欧米南米ツアー周りの後のスケジュール中に体調崩したアイドルを結構見たので。